トピナ細粒•コンサータ36mg•アレグラDS•ザイザルシロップ 新剤型•新規格追加 (平成26年1月17日承認)

  • 2014年1月23日
  • 2021年1月5日
  • 承認
  • 6view
  • 1件

今回は新剤型•新規格の追加もありました。
シダトレンもそうですがアレグラ•ザイザルは花粉症シーズンにギリギリ間に合うかな?

コンサータ錠36mg。
今まで18mgと27mgしかなかったコンサータ(一般名:メチルフェニデート塩酸塩/ヤンセンファーマー)に新規格が追加になっています。
効能•効果はず「注意欠陥/多動性障害(AD/HD)」ですが、昨年12月に成人に対する適応拡大を行い、成人の最大用量が72mgですから、この規格追加で2錠で対応てまきますね。

トピナ(一般名:トピラマート/協和発酵キリン)の細粒が承認されています。
トピナ細粒10%です。
小児や高齢者への使用も多い薬剤ですので、これで粉砕せずにすむのかな?

アレグラドライシロップ5%(一般名:フェキソフェナジン塩酸塩/サノフィ)
ザイザルシロップ0.05%(一般名:レボセチリジン塩酸塩/グラクソ・スミスクライン)
どちらも「6カ月以上7歳未満の小児の用法・用量」が追加されています。
眠気のないアレグラ、効果のシャープなスーパージルテックことザイザル。
どちらもこれまでは7歳以上のみの適応でした。
どちらも成人ではよく使われる薬剤なのでよく処方されそうですね。
ただ、何でザイザルはシロップにしたんでしょうか?
ジルテックはドライシロップですよね。
何か関係あるのかな?

アレグラ(一般名:フェキソフェナジン塩酸塩)についてはジェネリックですでにドライシロップが発売されていました。
フェキソフェナジン塩酸塩DS6%「トーワ」です。
あれ…?
%が違う…。
おそらく、7歳未満の適応はアレグラDS5%のみでフェキソフェナジンDS6%は取得できないと思うので、当面は処方が混ざることはないとは思いますが、気を付けないといけませんね。
将来的にジェネリックが5%に変更になるのかなあ…?

ぺんぎん薬剤師の勉強法

普段の業務で使用しない知識を身に付けるのは大変です。使わない知識を留めておくには記憶力を必要としますし、日々の勉強のモチベーションを維持するのも大変です。

そのため、生活の一部のなかに新しい知識に触れることを取り入れ、習慣化することが大切になります。濃い知識を一気に取り入れるのではなく、薄い知識を毎日継続して取り入れるのです。それを積み重ねていくことで、自然と少しずつ自分の力として身についていきます。

そのための方法の一つとしてm3.comへの登録を提案します。

m3.comでは医療に関する様々な情報が毎日更新され、メルマガでもその情報が配信されています。日々配信されるメールのタイトルを見るだけでも知識が身についていきます。
また、スマホ専用アプリもあるので仕事の合間でも勉強しやすくなっています。内容をしっかり理解するだけの時間が取れない時でも、メルマガや記事を見て、そこに出てくる単語や言葉を目にするだけでも知識の引き出しは少しずつでも確実に増えていきます。皆さん、暇つぶしにスマホでyahoo!ニュースとかスマートニュースとかを見てる時間がありますよね?同じように暇つぶしにm3.comのアプリで医療ニュースを見るようになってください。

多くのサイトに登録したり、書籍を読もうとして続かなくなるより、まずは1つを継続することから初めてみることをおすすめします。

薬剤師用の掲示板もあるので様々な薬剤師の方々に質問、相談をしたり、情報共有を行うことも可能です。さらには、eラーニングを受講(有料)して研修認定薬剤師の登録や更新に必要な単位を取得することまで可能です。毎日サイトにログインしたり動画を閲覧することでポイントをためてプレゼントをもらうこともできるので勉強にやる気を持つことができますし、確実に無理なく勉強を習慣づけるのに最適です。

登録となると不安に感じる方もいるかもしれませんが、医療関係者であれば誰しも耳にしたことがある!というくらいの有名なサイトで、薬剤師以外にも医師や看護師も多く登録しているサイトなので安心して利用できますね。すでに登録している人も多いと思いますが、登録したまま利用していない方はまずはログインしてメルマガの閲覧を習慣化すること。これを知識を身につける第一歩にしてみてください。

m3.comはよく知ってるし、もっといろんなサイトに登録したり閲覧したりしているよ!って人も多いんじゃないかと思いますが、情報が散漫にんなっていませんか?まずは一つのサイトを隅から隅まで徹底的に活用してみることが大事ですよ。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!