くすり・DI– category –
薬の作用機序等の詳細な解説、一覧表やまとめ、添付文書改訂など。ガイドラインや診断に関する情報も。
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【オグサワ処方】オーグメンチンとサワシリンを併用する理由【AMPC/CVA】
オーグメンチン(アモキシシリン/クラブラン酸カリウム)とサワシリン(アモキシリン)を併用するオグサワ処方についてまとめた記事です。 オグサワが処方される理由、どのような感染症に対して使用されるのか、レセプト上の問題はあるのかと言った内容についてまとめています。 -
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エンレスト錠(サクビトリルバルサルタン)の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【ARNI(アーニィ)】
慢性心不全治療薬エンレスト錠の作用機序、注意事項、臨床試験の結果など徹底的に解説した記事です! エンレスト錠はNEP阻害薬サクビトリルとARBバルサルタンを単一結晶複合体とした薬剤で、ARNIと呼ばれています。 日本での承認前から海外では広く使用されており、ESCガイドライン2016では標準治療の一つとして組み込まれています。 -
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デエビゴ錠(レンボレキサント)の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【ベルソムラとの違いを比較】【オレキシン受容体拮抗薬】
この記事では不眠症治療薬のデエビゴ錠についての情報をまとめています。 デエビゴ錠は2020年に発売されたレンボレキサントを有効性分とする医療用医薬品です。 オレキシン受容体拮抗薬と呼ばれる新規作用機序を持つデエビゴ錠について、先に発売されているベルソムラ錠との違いと合わせて説明します。 -
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タケキャブ錠(ボノプラザン)の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【P-CABとPPIの違いを比較】
日本初のP-CABボノプラザン(タケキャブ)について徹底的にまとめた記事です。 作用機序や従来のPPIとの違い、特徴についてわかりやすく解説します。 -
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ロチゴチンによる横紋筋融解症、アロプリノールによる無菌性髄膜炎、DAAの重要な基本的注意改訂など〜2020年2月25日添付文書改訂指示
令和2年2月25日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、新たな副作用が確認された医薬品... -
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ベルソムラ錠(スボレキサント)の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【オレキシン受容体拮抗薬】
この記事では不眠症治療薬のベルソムラ錠についての情報をまとめています。 ベルソムラ錠は2014年に発売されたスボレキサントを有効性分とする医療用医薬品です。 オレキシン受容体拮抗薬と呼ばれる新規作用機序を持つベルソムラについて、他の睡眠薬との違いと合わせて説明します。 -
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レボドパ製剤によるドパミン調節障害症候群、オルメサルタンによる間質性肺炎など〜2020年1月21日添付文書改訂指示
令和2年1月21日付で添付文書の使用上の注意を改訂が指示が発出されています。 レボドパ含有製剤:ドパミン調節障害症候群、オルメサルタン含有製剤(オルメテックOD錠・レザルタス配合錠):間質性肺炎、イプラグリフロジン含有製剤(スーグラ・スージャヌ):ショック、アナフィラキシー、セクキヌマブ(コセンティクス皮下注):紅皮症(剥脱性皮膚炎)、アレムツズマブ(マブキャンパス点滴静注):頭頚部動脈解離 改訂の内容に加えて、有害事象の機序などについて解説します。 -
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HIVの基礎知識と抗HIV薬の分類・一覧・作用機序
現在日本で使われている抗HIV薬について、初心者向にわかりやすくまとめました。 HIVについての基礎知識から、NRTI、NNRTI、PI、INSTI、CCR5阻害薬の作用機序、現在開発中の長時間作用型抗HIV薬やカプシド阻害薬についても解説しています。 それぞれの薬剤の違いや特徴についても比較してまとめています。 -
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ピフェルトロ錠とドウベイト配合錠の承認と緊急薬価収載(HIV治療薬2製品)
2020年1月14日に承認された2つのHIV治療薬についてまとめた記事です。 ピフェルトロ錠は他の非核酸系逆転写酵素阻害薬(NNRTI)に対する耐性を獲得したHIVに対しても効果を発揮する新規 NNRTIです。 ドウベイト配合錠は未治療のHIV感染症に対して、1回1錠、1日1回、食事のタイミングに関係なく服用することで治療を可能とする2剤レジメン(2DR)配合錠です。 2020年1月15日の中医協で薬価が決定し、2020年1月22日に緊急薬価収載されます。 -
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ラスビック錠(ラスクフロキサシン:LSFX)の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【ニューキノロン系抗菌薬】
2019年9月20日に製造承認を受け、11月19日に薬価収載、2020年1月8日から発売のラスビック錠75mgについてまとめた記事です。 杏林製薬が創製したニューキノロン系抗菌薬で、デュアルエフェクトを持ち、肺組織に対する選択性が高いレスピラトリーキノロンです。 呼吸器・耳鼻咽喉科領域に対する適応を有し、腎障害による用量調節を必要としないのが特徴です。
