くすり・DI– category –
薬の作用機序等の詳細な解説、一覧表やまとめ、添付文書改訂など。ガイドラインや診断に関する情報も。
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イベニティの心血管事象、ザファテック錠25mg追加に伴う改訂〜2019年9月6日改訂指示
2019年9月6日に通知された添付文書改訂指示についてまとめます。 イベニティによる心血管イベント発現リスクとザファテックの腎障害に対する適応範囲の拡大についてです。 イベニティの心血管リスクについては発売当初から言われていたもの。ザファテック錠は今回の改訂に先立って25mg錠が承認。 -
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ドパミン受容体作動薬による薬剤離脱症候群など〜2019年8月22日改訂指示
令和元年8月22日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、新たな副作用が確認された医薬品... -
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原則禁忌から禁忌に移行される項目について〜2019年7月17日改訂指示
令和1年7月17日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、添付文書の使用上の注意を改訂す... -
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フェブキソスタット 心血管リスクに関する注意喚起〜2019年7月9日改訂指示③
令和1年7月9日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、添付文書の使用上の注意を改訂する... -
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12歳未満の小児 コデイン関連製剤禁忌〜2019年7月9日改訂指示②
令和1年7月9日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、添付文書の使用上の注意を改訂する... -
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抗PD-1抗体・アレルゲンエキス製剤などの新たな副作用〜2019年7月9日改訂指示①
令和1年7月9日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、添付文書の使用上の注意を改訂する... -
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フェブキソスタット(フェブリク®︎)に対するFDAの警告について(2019年6月27日追記)
平成31年2月21日、米国FDAはフェブキソスタット(米国名:Uloric、日本国内:フェブリク®︎)に対し、「心血管関連死亡リスクと全死亡リスクの増加について、Boxed Warning(枠組み警告)への記載を行うことを発表しました。 これだけ聞くとかなりショッキングな内容ですが、実際にはどうなんでしょうか?詳しい内容についてまとめています。 -
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腎機能障害患者に対するメトホルミン製剤の禁忌の見直し〜2019年6月18日改訂指示
2019年6月18日、添付文書の改訂指示が出されました。 今回の改訂では、メトホルミン製剤の腎機能障害に対する禁忌の見直しが行われています。 これまでは中等度以上の腎機能障害が禁忌とされていましたが、今後は重度の腎機能障害のみが禁忌になります。 こkに至った経緯と合わせて改訂内容についてまとめます。 -
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抗コリン作用を有する薬剤における禁忌「緑内障」等に係る添付文書の「使用上の注意」改訂について
2019年6月18日、抗コリン作用を有する医療用医薬品の禁忌について、「緑内障」の記載を「閉塞隅角緑内障」に統一する改訂指示が出されました。 その改訂内容の詳細と改訂に至った経緯についてまとめます。 -
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イクセロンパッチとリバスタッチパッチの新基剤製剤(シリコン系基剤からかぶれにくい合成ゴム基剤へ変更)
2019年3月14日、イクセロンパッチとリバスタッチパッチが新基剤製剤の承認を取得しています。6月ごろから新基剤製剤に流通も切り替わりました。 旧基剤・新基剤製剤の違いについて紹介すると同時にイクセロン・リバスタッチの特徴について復習する記事です。
