「新薬」の検索結果
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承認・薬価収載
令和元年5月22日に薬価収載された医薬品一覧
令和元年5月15日、厚労省の中医協・総会で新規医薬品の薬価が決定しました。 5月21... -
くすり・DI
イベニティ皮下注の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【骨形成促進・骨吸収抑制を併せ持つ抗スクレロスチン抗体】
イベニティ皮下注はヒト抗スクレロスチンモノクローナル抗体であるロモソズマブ(... -
くすり・DI
タリージェ®︎錠が発売
2019年4月15日、第一三共はタリージェ錠の販売を開始しました。リリカと同じ電位依存性カルシウムチャネルα2δサブユニットリガンドですが、発売時点では末梢性の神経障害性疼痛に対する適応しか取得できていません。使用上の注意の解説を中心に、薬局での採用・処方時の注意点をできるだけ具体的にまとめてみました。 -
承認・薬価収載
2019年3月26日付 効能・効果の追加など一変承認の全レビュー
平成31年3月26日、厚生労働省は20製品33品目を承認しました。 今回の記事では、適... -
承認・薬価収載
2019年3月26日に製造承認を取得した新医薬品と再生医療等製品についてのレビュー
2019年3月26日に承認された新医薬品と再生医療等製品について、一気にレビューする記事です。(適応追加等については別記事にまとめます) 今回承認された品目で注目したいのは国内初のCAR-T細胞療法キムリア、初の遺伝子治療薬コラテジェン、AD/HD治療薬ビバンセです。 -
承認・薬価収載
平成31年2月26日に薬価収載された医薬品一覧
平成31年2月20日、厚労省の中医協・総会で新規医薬品の薬価が決定しました。 同年2月25日に告示され、2月26日に薬価収載されました。 今回に薬価収載されたのは13製品です。今回は注目したい薬剤が多く、セリンクロ、タリージェ、ミネブロ、エプクルーサ、デムサーなど盛りだくさんです。 また、再生医療等製品として脊髄損傷治療に用いるステミラック注の薬価も収載されています。ステミラック注の薬価はなんと約1,500万円です・・・!! -
エプクルーサ配合錠(ソホスブビル/ベルパタスビル)の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【最後のC型肝炎治療薬?】
エプクルーサ配合錠はNS5Bポリメラーゼ阻害剤ソホスブビルとNS5A阻害剤ベルパタスビルを組み合わせた薬剤です。 これまで治療を行うことができなかったC型非代償性肝硬変に対して使用することができる唯一の薬剤になります。 また、他のDAAs治療に失敗した場合も使用可能です。 おそらく最後のHCV治療薬となるこの薬剤についてまとめます。 -
ミネブロ錠(エサキセレノン)の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【セララとの違いを比較】【MRA】
平成31年1月8日付で承認された新規高血圧治療薬ミネブロ錠についてまとめます。 ミネブロ錠(エサキセレノン)はセララ(エプレレノン)と同じアルドステロン受容体拮抗薬です。 ただし、より選択性が高い性質を持っているため、選択的ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬と呼ばれる薬剤になります。 セララとの違いを中心にまとめてみたいと思います。 -
承認・薬価収載
平成30年12月14日に薬価収載されたジェネリック医薬品【トラムセット、リフレックス/レメロン、ストラテラ、ユリーフ】
平成30年12月14日に薬価収載される後発医薬品についてまとめます。 目玉はトラムセット配合錠(統一名称:トアラセット)とリフレックス錠/レメロン錠(一般名:ミルタザピン)です。 そのほか、新規に参入するものに、イレッサ、レルパックス、ストラテラ、ゼローダ、バイナス、ユリーフ、ロルカム、ルナベルULD、ルミガン点眼液、モーラスパップXR120mg、プレセデックス静注液のGEがあります。 また、AGとして、ゲフィチニブ錠250mg「DSEP」(イレッサ錠)、シロドシン錠「DSEP」(ユリーフ錠)、シロドシンOD錠「DSEP」(ユリーフOD錠)、ボグリボース錠「武田テバ」(ベイスン錠)、ボグリボースOD錠「武田テバ」(ベイスンOD錠)が登場します。 -
承認・薬価収載
平成30年11月28日に薬価収載された医薬品一覧(報告品目)
2018年11月27日付の官報に新剤形の医薬品の薬価が掲載されました。 これらの薬剤は...
