「ジェネリック」の検索結果
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医薬品流通
【販売中止】製造中止となって失われた医薬品たち【名称変更】
製造中止となった結果、販売中止となってしまい、薬価からも削除された医薬品について記録する記事です。 全部まとめようとするとキリがないので(個人的に)有名なものを集めています。 そういえばこんな薬が発売されていたなあと思い出してあげてくださいw -
くすり・DI
【メルビンの思い出】メトグルコとグリコランと乳酸アシドーシス【メトホルミン】
2014年当時の記事ですが、当時の状況を記録するために加筆しながら残しています。 メルビンからメトグルコに医薬品名が切り替わった時、名称以外の何が違ったのかについてまとめている記事です。 メトホルミンと乳酸アシドーシスについても詳しくまとめています。 -
くすり・DI
タケキャブ錠(ボノプラザン)の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【P-CABとPPIの違いを比較】
日本初のP-CABボノプラザン(タケキャブ)について徹底的にまとめた記事です。 作用機序や従来のPPIとの違い、特徴についてわかりやすく解説します。 -
調剤報酬・医療制度
令和2年(2020年)調剤報酬改定のまとめとわかりやすい解説
2020年3月5日に正式に告示された調剤報酬改定(診療報酬改定の調剤部分)についてまとめた記事です。 今回の改定全体をまとめています。 今回はじめて改定を経験する新人薬剤師の方にもわかりやすく理解してもらえるよう、できるだけ簡単にまとめています。 -
くすり・DI
HIVの基礎知識と抗HIV薬の分類・一覧・作用機序
現在日本で使われている抗HIV薬について、初心者向にわかりやすくまとめました。 HIVについての基礎知識から、NRTI、NNRTI、PI、INSTI、CCR5阻害薬の作用機序、現在開発中の長時間作用型抗HIV薬やカプシド阻害薬についても解説しています。 それぞれの薬剤の違いや特徴についても比較してまとめています。 -
ニザチジンカプセル「オーハラ」とアシノン錠 75mgの自主回収〜ラニチジン製剤からニザチジン製剤に拡大?
2019年9月末から始まった全てのラニチジン製剤の自主回収。原薬へのNDMAの混入がその原因ですが、類似した構造を持つニザチジンについても調査が行われています。その結果、ニザチジンカプセル「オーハラ」(2019.10.23)とアシノン錠 75mg(2019.12.3)が自主回収(クラスI)となりました。その経緯についてまとめます。 -
承認・薬価収載
令和元年11月27日に薬価収載された医薬品一覧と発売日(報告品目)
2019年11月26日に薬価収載された医薬品についてまとめた記事です。 主に報告品目として承認された医薬品が薬価収載されており、新規格、新剤形、バイオシミラーなどが薬価収載されています。 各薬剤の特徴や薬価、発売日についてまとめています。 -
くすり・DI
ステロイドの一般名は紛らわしい〜外用ステロイドのランク分けとエステル基
ジェネリック医薬品の普及が進み、一般名処方が当たり前になっています。 そんな中... -
医薬品流通
ラニチジン製剤(ザンタック®︎等)の自主回収〜NDMAの検出
2019年9月末から開始されているラニチジン製剤の出荷停止ならびに自主回収についてまとめます。 一部メーカーの原薬にNDMAの混入が発覚したため今回の自主回収が行われていますが、全メーカーがクラスⅠの自主回収を開始し、患者さんに渡した分までの回収が対象となっています。また、それに伴って生じた患者さんの費用についてのメーカー負担も決定しています。 今回の件についての経緯などについてできるだけ詳しくまとめてみました。 -
承認・薬価収載
テセントリクのTN乳がん、アレジオンLX点眼液、テリボン皮下注28.2μgオートインジェクターなど〜20190920承認品目(報告品目)
2019年9月20日に承認されたもののうち、部会を報告品目として通過したものについてまとめます。 注目はテセントリクのTN乳がんに対する適応追加です。国内のがん免疫チェックポイント阻害薬としてTN乳がんに対する適応を取得するのは初めです。 そのほかに、アレジオンLX点眼液、テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター、フォルテオのBSなどが承認されています。
