くすり・DI– category –
薬の作用機序等の詳細な解説、一覧表やまとめ、添付文書改訂など。ガイドラインや診断に関する情報も。
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抗コリン作用を有する薬剤における禁忌「緑内障」等に係る添付文書の「使用上の注意」改訂について
2019年6月18日、抗コリン作用を有する医療用医薬品の禁忌について、「緑内障」の記載を「閉塞隅角緑内障」に統一する改訂指示が出されました。 その改訂内容の詳細と改訂に至った経緯についてまとめます。 -
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イクセロンパッチとリバスタッチパッチの新基剤製剤(シリコン系基剤からかぶれにくい合成ゴム基剤へ変更)
2019年3月14日、イクセロンパッチとリバスタッチパッチが新基剤製剤の承認を取得しています。6月ごろから新基剤製剤に流通も切り替わりました。 旧基剤・新基剤製剤の違いについて紹介すると同時にイクセロン・リバスタッチの特徴について復習する記事です。 -
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ゾフルーザによるショック・アナフィラキシーなど〜2019年6月4日改訂指示
令和元年6月4日、厚生労働省は新たに添付文書の改訂指示を出しました。 具体的には、 トリプタン系薬剤による「薬剤の使用過多による頭痛」 バベンチオ点滴静注による「膵炎」 オプジーボ点滴静注・キイトルーダ点滴静注による「結核」 ゾフルーザによる「ショック、アナフィラキシー」 です。 -
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【栄養剤の比較】イノラス配合経腸用液の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【エンシュア・ラコール・エネーボ】
2019年6月6日(令和元年6月6日)、イノラス配合経腸用液が発売されました。 ラコールと同じくアルミパウチの袋に入れられた製剤ですが、現在医療用として認めらている経腸栄養剤の中でmLあたりのカロリーが最も高く、3袋で1日に必要とされるビタミン・微量元素を摂取可能なのが特徴です。 -
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ロスーゼット配合錠(エゼチミブ/ロスバスタチン)の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【スタチン+小腸コレステロールトランスポーター阻害剤】
2019年5月28日(令和元年5月28日)、ロスーゼット配合錠が発売されました。 ロスー... -
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【ブルーレター】ベージニオ錠による重篤な間質性肺炎【安全性速報】
2019年5月17日、厚生労働省はベージニオ錠(一般名:アベマシクリブ)を発売する日... -
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イベニティ皮下注の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【骨形成促進・骨吸収抑制を併せ持つ抗スクレロスチン抗体】
イベニティ皮下注はヒト抗スクレロスチンモノクローナル抗体であるロモソズマブ(... -
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5種類の副作用追記 SGLT阻害薬によるフルニエ壊疽など〜令和元年5月9日 添付文書改訂指示
令和元年5月9日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、新たな副作用が確認された医薬品について、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 トルリシティ皮下注:重度の下痢、嘔吐(重大な副作用)、SGLT2阻害剤 各種:フルニエ壊疽(重要な基本的注意、重大な副作用)、オプジーボ点滴静注:下垂体機能障害(重要な基本的注意、重大な副作用)、副腎障害(重大な副作用)、レンビマカプセル:間質性肺炎(重大な副作用)、インフルエンザHAワクチン:急性汎発性発疹性膿疱症(重大な副反応) -
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タリージェ®︎錠が発売
2019年4月15日、第一三共はタリージェ錠の販売を開始しました。リリカと同じ電位依存性カルシウムチャネルα2δサブユニットリガンドですが、発売時点では末梢性の神経障害性疼痛に対する適応しか取得できていません。使用上の注意の解説を中心に、薬局での採用・処方時の注意点をできるだけ具体的にまとめてみました。 -
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ビクタルビ®︎配合錠が発売
2019年4月8日、ギリアド・サイエンシズはビクタルビ配合錠を販売開始しました。 ビ...
