YEAR

2019年

  • 2019年10月20日
  • 2021年4月5日
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ビベスピエアロスフィアの特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【LAMA/LABA配合吸入薬】

ビベスピエアロスフィアについての記事です。 MDIとしては初になるLAMA/LABA配合吸入薬です。 (LAMA/LABA配合吸入薬としては4剤目) 製剤のデータはもちろん、適応疾患であるCOPD、各成分の作用機序、新規デバイスであるエアロスフィアの特徴、使用する上での注意点まで加しくまとめています。

  • 2019年10月18日
  • 2021年4月5日
  • 3件

ビレーズトリエアロスフィアの特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【pMDI初のLAMA/LABA/ICS 3剤配合吸入薬】

ビレーズトリエアロスフィアについての記事です。 エアゾール型の吸入薬としては初になるICS/LAMA/LABA 3剤配合吸入薬です。 製剤のデータはもちろん、適応疾患であるCOPD、各成分の作用機序、新規デバイスであるエアロスフィアの特徴、使用する上での注意点まで加しくまとめています。

  • 2019年10月14日
  • 2021年7月3日
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ラニチジン製剤(ザンタック®︎等)の自主回収〜NDMAの検出

2019年9月末から開始されているラニチジン製剤の出荷停止ならびに自主回収についてまとめます。 一部メーカーの原薬にNDMAの混入が発覚したため今回の自主回収が行われていますが、全メーカーがクラスⅠの自主回収を開始し、患者さんに渡した分までの回収が対象となっています。また、それに伴って生じた患者さんの費用についてのメーカー負担も決定しています。 今回の件についての経緯などについてできるだけ詳しくまとめてみました。

  • 2019年9月30日
  • 2021年1月17日
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テセントリクのTN乳がん、アレジオンLX点眼液、テリボン皮下注28.2μgオートインジェクターなど〜20190920承認品目(報告品目)

2019年9月20日に承認されたもののうち、部会を報告品目として通過したものについてまとめます。 注目はテセントリクのTN乳がんに対する適応追加です。国内のがん免疫チェックポイント阻害薬としてTN乳がんに対する適応を取得するのは初めです。 そのほかに、アレジオンLX点眼液、テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター、フォルテオのBSなどが承認されています。

  • 2019年9月25日
  • 2021年1月17日
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タグリッソの重症薬疹、キノロンの末梢神経障害、腱障害、精神症状など〜2019年9月24日改訂指示

2019年9月24日に通知された添付文書の使用上の注意改訂指示についてまとめた記事です。 今回は、オルミエント錠によるVTE、タグリッソ錠による重症薬疹(SJS、TENなど)、アクテムラによる肝機能障害、ニューキノロンの末梢神経障害、腱障害、精神症状についての改訂が実施されます。

  • 2019年9月18日
  • 2021年1月17日
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イベニティの心血管事象、ザファテック錠25mg追加に伴う改訂〜2019年9月6日改訂指示

2019年9月6日に通知された添付文書改訂指示についてまとめます。 イベニティによる心血管イベント発現リスクとザファテックの腎障害に対する適応範囲の拡大についてです。 イベニティの心血管リスクについては発売当初から言われていたもの。ザファテック錠は今回の改訂に先立って25mg錠が承認。

  • 2019年9月11日
  • 2021年1月10日
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令和元年9月4日に薬価収載された医薬品一覧と発売日とタグリッソの市場拡大再算定

2019年9月4日に薬価収載された医薬品とタグリッソの市場拡大再算定についてまとめます。 薬価算定の内容に加えて各薬剤の特徴もまとめたのできっと読み応えがあると思います。 新規成分:ヴァンフリタ、ロズリートレク(癌腫横断的適応)、オンパットロ(初のSiRNA治療薬)、デファイテリオ、ユルトミリス 新規配合剤:ゾルトファイ(IDeg/Lira)、ビベスピエアロスフィア(LAMA/LABA)、ビレーズトリエアロスフィア(ICS/LAMA/LABA) 新規格・新剤形:ミニリンメルト(適応追加に伴う新規格)、ロナセンテープ、アジマイシン点眼液、イナビル吸入懸濁用 再生医療等製品:コラテジェン筋注用(初の遺伝子治療薬)

  • 2019年8月30日
  • 2021年4月1日
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薬食審第二部会 新規NQラスビック、テセントリクのTN乳がん適応など 20190823

2019年8月23日の薬食審第二部会で審議された品目について紹介します。新規ニューキノロン系抗菌薬ラスビック錠、半減期延長型血液凝固第8因子製剤イスパロクト静注用、慢性リンパ性白血病に対する選択的BCL-2阻害薬、オテズラ錠にベーチェット病による口腔潰瘍の適応追加。 報告品目ではテセントリクのTN乳がんに対する適応追加も。