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薬価収載

  • 2019年11月19日
  • 2021年1月10日
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令和元年11月19日に薬価収載された医薬品一覧と発売日、キイトルーダの市場拡大再算定

2019年11月19日に薬価収載された医薬品についてまとめた記事です。作用機序や特徴などの概略と発売日についてまとめています。11月13日の中医協で薬価収載が了承されましたが、その際に決定したキイトルーダの市場拡大再算定による薬価引き下げについてもまとめています。今回収載される新薬はアイベータ配合点眼液、イスパロクト静注用、エクフィナ錠、エベレンゾ錠、クリースビータ皮下注、コララン錠、トリンテリックス錠、ハルロピテープ、フィアスプ注 、ブリニューラ脳室内注射液、ベネクレクスタ錠、ポートラーザ点滴静注液、ラスビック錠、リティンパ耳科用250μgセットです。

  • 2019年9月11日
  • 2021年1月10日
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令和元年9月4日に薬価収載された医薬品一覧と発売日とタグリッソの市場拡大再算定

2019年9月4日に薬価収載された医薬品とタグリッソの市場拡大再算定についてまとめます。薬価算定の内容に加えて各薬剤の特徴もまとめたのできっと読み応えがあると思います。新規成分:ヴァンフリタ、ロズリートレク(癌腫横断的適応)、オンパットロ(初のSiRNA治療薬)、デファイテリオ、ユルトミリス新規配合剤:ゾルトファイ(IDeg/Lira)、ビベスピエアロスフィア(LAMA/LABA)、ビレーズトリエアロスフィア(ICS/LAMA/LABA)新規格・新剤形:ミニリンメルト(適応追加に伴う新規格)、ロナセンテープ、アジマイシン点眼液、イナビル吸入懸濁用再生医療等製品:コラテジェン筋注用(初の遺伝子治療薬)

  • 2019年6月13日
  • 2021年4月1日
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令和元年6月14日薬価収載されたジェネリック医薬品【ロナセン、デュオトラバ、ナゾネックス、ネスプ】

2019年6月14日に薬価収載された医薬品についてのまとめです。今回の薬価収載は後発医薬品がメインです。初めて後発医薬品が薬価収載されるのは、ロナセン、デュオトラバ、ナゾネックス、オキファスト、ネスプです。ロナセン、ナゾネックス、ネスプはAG(ネスプはバイオセイム)が発売されます。それぞれの薬価や特徴などを簡単に紹介します。

  • 2019年5月17日
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令和元年5月22日に薬価収載された医薬品一覧

令和元年5月15日、厚労省の中医協・総会で新規医薬品の薬価が決定しました。 5月21日付で官報が告示され、5月22日に薬価収載される予定です。 また、再生医療等製品として承認されたキムリア点滴静注の薬 […]

  • 2019年2月26日
  • 2021年1月10日
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平成31年2月26日に薬価収載された医薬品一覧

平成31年2月20日、厚労省の中医協・総会で新規医薬品の薬価が決定しました。同年2月25日に告示され、2月26日に薬価収載されました。今回に薬価収載されたのは13製品です。今回は注目したい薬剤が多く、セリンクロ、タリージェ、ミネブロ、エプクルーサ、デムサーなど盛りだくさんです。また、再生医療等製品として脊髄損傷治療に用いるステミラック注の薬価も収載されています。ステミラック注の薬価はなんと約1,500万円です・・・!!

  • 2018年12月14日
  • 2021年4月1日
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平成30年12月14日に薬価収載されたジェネリック医薬品【トラムセット、リフレックス/レメロン、ストラテラ、ユリーフ】

平成30年12月14日に薬価収載される後発医薬品についてまとめます。目玉はトラムセット配合錠(統一名称:トアラセット)とリフレックス錠/レメロン錠(一般名:ミルタザピン)です。そのほか、新規に参入するものに、イレッサ、レルパックス、ストラテラ、ゼローダ、バイナス、ユリーフ、ロルカム、ルナベルULD、ルミガン点眼液、モーラスパップXR120mg、プレセデックス静注液のGEがあります。また、AGとして、ゲフィチニブ錠250mg「DSEP」(イレッサ錠)、シロドシン錠「DSEP」(ユリーフ錠)、シロドシンOD錠「DSEP」(ユリーフOD錠)、ボグリボース錠「武田テバ」(ベイスン錠)、ボグリボースOD錠「武田テバ」(ベイスンOD錠)が登場します。