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消化器

  • 2019年2月25日
  • 2021年1月17日
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エプクルーサ配合錠(ソホスブビル/ベルパタスビル)の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【最後のC型肝炎治療薬?】

エプクルーサ配合錠はNS5Bポリメラーゼ阻害剤ソホスブビルとNS5A阻害剤ベルパタスビルを組み合わせた薬剤です。これまで治療を行うことができなかったC型非代償性肝硬変に対して使用することができる唯一の薬剤になります。また、他のDAAs治療に失敗した場合も使用可能です。おそらく最後のHCV治療薬となるこの薬剤についてまとめます。