ぺんぎん薬剤師– Author –
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令和4年度(2022年度)調剤報酬改定
地域支援体制加算と連携強化加算【令和5年度版】
令和4年度診療報酬改定が実施されてから早くも一年が経過しましたが、令和5年4月からは地域支援体制加算に関して複数の変更があります。 地域支援体制加算の経過措置切れ 在宅に関する実績 調剤基本料1から調剤基本料3のハに変更になった場合 地域支援体... -
薬価改定
2023年度薬価改定についてのまとめ【令和5年度】
新旧薬価比較リスト 厚生労働省が公開している薬価についてのデータをもとに、新旧薬価(R5年度改定前後の薬価)を比較してみました。 Googleスプレッドシートで公開しているので自由にご利用ください。(ミスがないように注意して作成していますが、あく... -
添付文書を読み解く
【経皮吸収型コリンエステラーゼ阻害薬】アリドネパッチ【アルツハイマー型認知症治療剤】
2022年12月23日、アルツハイマー型認知症治療剤 アリドネパッチ(ドネペジル)が承認されました。 多剤の経口服薬、嚥下困難や寝たきり患者のアドヒアランス向上、介護者等による患者への投薬管理を容易にすることを期待して、帝國製薬が開発し製造販売承... -
添付文書を読み解く
【深在性真菌症治療剤】クレセンバカプセル(イサブコナゾニウム硫酸塩)【イサブコナゾール】
2022年12月23日、深在性真菌症治療剤クレセンバカプセル/クレセンバ点滴静注用(イサブコナゾニウム硫酸塩)が承認されました。 スイスのBasilea Pharmaceutica International Ltd, Allschwil(バジリア社)が創製した新規アゾール系抗真菌薬で、効能・効... -
承認
令和5年2月15日に承認された後発品等【アジルバ・アトーゼット・イムセラ/ジレニア・セララ・タプロス・タプコム・タルセバ・ノベルジン・ムコスタ点眼・レブラミド・ロゼックス】
2023年2月15日付で新規後発医薬品が承認されています。 じほう社さんで承認一覧が公開されています。 じほう - 医療用後発医薬品として承認された医薬品について 今回、初めて参入となるのは13製品で、そのうち2製品でAGが承認されています。 新規参入:ア... -
添付文書改訂
【令和5年2月14日付】GLP-1受容体作動薬、タゾバクタム・ピペラシリン水和物の添付文書改訂指示
令和5年2月14日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、新たな副作用が確認された医薬品等について、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 今回は2つの改訂指示が出されています。 ※副作用に関する記載を中心とした記事です... -
令和4年度(2022年度)調剤報酬改定
医療情報・システム基盤整備体制充実加算(旧 電子的保健医療情報活用加算)
2022年診療報酬改定で追加された電子的保健医療情報活用加算(調剤管理料)ですが、存在したのは2022年4月〜9月末のわずか半年でした。 2022年9月末をもって電子的保健医療情報活用加算は廃止、2022年10月からは医療情報・システム基盤整備体制充実加算が... -
脳みそ
顎骨壊死(BRONJ、ARONJ、MRONJ)について考える
(この記事は2013年1月1日に作成した記事のリライトです) 以前、BRONJ(Bisphosphonate-Related OsteoNecrosis of the Jaw)に関する研究を行ったことがあります。 日本語に訳すとビスホスホネート関連顎骨壊死、ビスホスホネート薬剤(BP製剤)により引... -
承認
令和4年8月15日に承認された後発品等【ネキシウム・レクサプロ・ケアラムAG・ルリコン・エディロール錠・ツートラム錠25mg・ボンビバ静注・キュビシン静注】
2022年8月15日付で新規後発医薬品が承認されています。 じほう社さんが公開している承認一覧はこちらです。 2022年8月15日付医薬品承認情報(承認簿).pdf 今回、初めて参入となるのは5製品(規格として新規参入や薬価未収載を加えると7製品)で、そのうち... -
薬価収載
【令和4年6月17日】新規薬価収載のジェネリック医薬品【フェブリク、ロトリガ、サムスカ、ヤーズ、トラマール、ロゼレム、エルカルチンFF】
2022年6月17日に新規後発医薬品の薬価収載が行われました。 今回の薬価収載は2022年2月15日に承認された後発医薬品が中心となっています。 薬価基準収載の内容については令和4年6月16日の官報(号外 第128号)に掲載されています。 使用薬剤の薬価(薬価基...
